
dews cafe kyoto
豆から挽いてくれる丁寧なコーヒーとBuddha Plateの野菜たちが体じゅうの液体をめぐらせてくれる
自然は鮮やかだ、と思う
アボカド、玉ねぎ、ズッキーニ、ニンジン、トマト、いんげん、レタス、まいたけ。
日本でアボカドの栽培をはじめたのは、和歌山県の農家のおじさんなのだそう(もっといえば、私のもと上司のいとこなのだそう)。
輸出用のアボカドは半熟のままで収穫しなければ輸送に耐えられないが、日本で栽培することによって
木の上で、完全に成熟するまで丁寧に育てられるから、完全なうまみの獲得と、えぐみの消失で、おいしいのだそう。
太陽の光と、雨の恵みと。
明るくて陽気なエネルギーが、自分の中からうまれていく。
よし、まだまだ大丈夫だ、そう思える休日の朝。